何が欲しいかと羅寧に問われ、巴諾は戸惑っていた。褒美をもらうような手柄など立てていないと答える巴諾。
絢爛たる一族 ~華と乱 第15話
君は わが妻阿室于が差し出した紙には、ナシ族のトンパ文字でそう書かれていた。
絢爛たる一族 ~華と乱 第14話
木増から、「坤と私は君との結婚を望んでいる。どちらか選んでくれ」と告げられた阿勒邱。
絢爛たる一族 ~華と乱 第13話
木増は阿室于と結婚するのが一番いいのだと、阿勒邱は半ば諦めていた。
絢爛たる一族 ~華と乱 第12話
「人質を返せ」木羅の目の前で、開口一番そう言った男こそ、木府の嫡孫・木増だった。
絢爛たる一族 ~華と乱 第11話
木羅には何か裏がある。そう睨んだ阿勒邱は内実を探るため、木増と共に…。
絢爛たる一族 ~華と乱 第10話
木旺から木隆に言い渡された軍での役回りは雑役だった。その上、軍営で騒ぎを起こし…。
絢爛たる一族 ~華と乱 第9話
決闘は終わったはずだった。にも関わらず、1人の神廟武士が、なおも木増に襲いかかってくる。
絢爛たる一族 ~華と乱 第8話
阿勒邱が灯りを消そうとした瞬間、阿照は「消さないで」と叫んだ。
絢爛たる一族 ~華と乱 第7話
西和が阿勒邱に手渡したものは毒だった。これを羅寧が毎日飲む山羊の乳に混ぜろという。