江都へ向かうことを決めた屠蘇と少恭たちの前に、死んだはずの少恭の最愛の人、巽芳が現れる。
古剣奇譚~久遠の愛 第16話
蘭生と襄鈴は屠蘇の邪気を治すため、少恭の持つ玉横を使って邪気を吸い込ませようとするが、屠蘇の体内の剣霊を刺激してしまい屠蘇は気を失う。
古剣奇譚~久遠の愛 第15話
翻雲寨に乗り込んだ屠蘇たちの前に立ちはだかったのは、玉横で作った丹薬で半妖となってしまった李潘安だった。
古剣奇譚~久遠の愛 第14話
少恭は琴川を離れることを如沁に告げるが、そんな折、琴川で若い男たちが奇病にかかる事件が発生する。
古剣奇譚~久遠の愛 第13話
寂桐が少恭のために新しい琴を作っていることを知った如沁は、弦を作る千年の氷蚕糸を求めるため、情報屋の茶小乖のもとを訪ねる。
古剣奇譚~久遠の愛 第12話
屠蘇たちは花摘みの賊である李潘安を捕らえるが、子分たちが路頭に迷わないよう、今回は許してやることにする。
古剣奇譚~久遠の愛 第11話
屠蘇と晴雪は花摘みの賊をおびき寄せるため、孫月言と庭師に女性たちが良縁を求めて集まる月老廟へ紫の蘭を届けさせる。
古剣奇譚~久遠の愛 第10話
屠蘇は方蘭生の玉佩を盗んだと疑われたことで邪気が強まり、気を失ってしまう。そんな屠蘇を救ってくれたのは呉捕吏だった。
古剣奇譚~久遠の愛 第9話
天?城を離れた屠蘇は、ひょんなことから方家の令嬢で家業を切り盛りする如沁に声をかけられ、屋敷で雇われることになる。
古剣奇譚~久遠の愛 第8話
屠蘇は強まる邪気に苦しみ焚寂剣を破壊しようとするが、紅玉に叱責され蔵経閣での写経の罰を与えられる。