蘭生と襄鈴は同城に到着するが、千觴の行方はつかめず、船乗りの向天笑と延枚兄弟も不在だった。
古剣奇譚~久遠の愛 第46話
如沁を焦冥に変えられてしまった蘭生は、姉と琴川の民の敵を討つため、少恭と戦うことを決意する。
古剣奇譚~久遠の愛 第45話
少恭に攻撃されるも必死で逃げ出した茶小乖は、方如沁から言付かった燭龍の鱗を月言に渡し、屠蘇と蘭生に助けを求めるよう告げる。
古剣奇譚~久遠の愛 第44話
屠蘇は生き返ったと思った母親、休寧が実は焦冥という毒虫に侵された抜け殻だと知り、自らの手で母親を焼く。
古剣奇譚~久遠の愛 第43話
少恭の作った漱溟丹で屠蘇の母親、休寧は生き返ったが、何日経っても休寧は屠蘇の言葉に反応しようとしない。
古剣奇譚~久遠の愛 第42話
千觴を見つけた晴雪は、千觴が衡山のふもとで少恭に助けられたことを知る。晴雪は今でも千觴が自分の兄だと確信していたため…。
古剣奇譚~久遠の愛 第41話
襄鈴の故郷 紅葉湖に向かう方蘭生と襄鈴は、お金が尽きてしまい路頭に迷うが、心優しい姜離という女性に料理をご馳走してもらい…。
古剣奇譚~久遠の愛 第40話
尹千觴は夢魂枝を飲んだ青玉壇の弟子を目撃し、以前 少恭から案内された密室の存在を思い出す。
古剣奇譚~久遠の愛 第39話
晴雪の身を案じた屠蘇は、延枚と?山に向かうことを決めるが、晴雪は向天笑に頼んですでに船に乗り込んでいた。
古剣奇譚~久遠の愛 第38話
蘭生は襄鈴の親の行方を捜すため、少恭から燭龍の鱗を借りて襄鈴の記憶をたどるも失敗に終わる。