ズージエの料理の手柄を奪ったラーシュエンに不満をぶつけたカイチー。怒ったラーシュエンはカイチーとズージエの2人で“フランス料理大会”へ参加するよう迫る。
恋する、おひとり様 第4話
ある日、フィガロ・キュイジーヌに1人の男性客が訪れ、メニューに載っていないポテト料理をリクエストする。厄介な客だと踏んだラーシュエンは、カイチーに料理の担当を任せるのだった。
恋する、おひとり様 第3話
カイチーは無責任な父親に代わりシャオイーを育てていく決心をする。そんな折、店でキャビアのストックが足りなくなったため、ズージエはカイチーと共に友人の経営するレストランに向かうが…。
恋する、おひとり様 第2話
料理対決に負けたカイチーはヤケ酒をあおり泥酔してしまう。そんなカイチーのあとをつけていたズージエは、彼女を介抱し家まで送るが、そこに現れたのはカイチーを“ママ”と呼ぶ男の子で…。
恋する、おひとり様 第1話
トゥ・カイチーは台北の有名フランス料理店に勤めるシェフ。ある日、カイチーは副料理長の座を賭け料理対決に臨むが、審判を行うことになったのはフランス帰りの実習生だった。
宮廷の泪・山河の恋 第36話
フリンの后妃たちには身ごもる者も現れたが、皇后である静児はまだ子を宿していなかった。静児はフリンに気にかけてほしいあまり毒を飲むも、徐々に体は衰弱してしまう。静児の最期が近づく中・・・
宮廷の泪・山河の恋 第35話
尼寺で宛寧をめぐってもみ合いとなったフリンとボゴルだが、尼寺が火事となってしまい、ボゴルは事故で歩けない体になってしまう。息子の復讐を誓った娜木鐘は、ドルゴンの葬儀の日、英親王に兵を連れて反乱を起こすよう計画を立てるが・・・
宮廷の泪・山河の恋 第34話
園遊会の夜、お面をつけた臣下や宮女たちが皇宮でにぎわう中、宛寧に案内されお面をつけたドルゴンの姿があった。病に侵されたドルゴンはようやく玉児を見つけ出し、玉児の腕の中で静かに息を引き取る。
宮廷の泪・山河の恋 第33話
ボゴルと宛寧の結婚を認めてしまったフリンは、行き場のない怒りからドルゴンにも当たってしまう。これを見た娜木鐘とボゴルは、フリンとドルゴンを離間させるべくある策を打つ。
宮廷の泪・山河の恋 第32話
湖へ冰嬉に来た静児と宛寧の前に現われたのは林福だった。3人は冰嬉を楽しむが、転んだ宛寧を林福が助けようとしたため氷が割れ宛寧と林福は湖に落ちてしまう。この事故で静児と宛寧は、林福が皇帝だと知るのだった。