宮廷の泪・山河の恋 第21話

ホンタイジは1636年、国号を清に変え自らを皇帝と称した。これにより後宮でも皇后と妃が立てられることになったため、福晋たちは我先にとホンタイジの機嫌を取り、実家の力を借りるなど後宮では女たちの駆け引きが繰り広げられていた。

宮廷の泪・山河の恋 第20話

明軍に扮したドルゴンとドドは玉児にうり二つの漢族の女性、秀珍に匿われたのち、炊事係として明軍に潜り込む。ドルゴンとドドは祖大寿を敗走させるが・・・

宮廷の泪・山河の恋 第19話

祖大寿の討伐に向かったドルゴンとドドだったが、しびれを切らしたホーゲとドドが勝手に攻め入ったため逆に奇襲を受けてしまう。ホーゲは逃げ出し、ドドは取り残されるが、そこにドルゴンが現れ兄弟は何とか追手をまき、漢族の秀珍という娘に匿ってもらうのだった。

宮廷の泪・山河の恋 第18話

玉児が処刑される日、天からは雪が降り注いでいた。海蘭珠は同じ雪の日に生まれたのに、かたや幸運の星と愛された玉児と、かたや不幸の星と忌み嫌われた自分の不公平さを天も悟ったのだと玉児に伝える・・・

宮廷の泪・山河の恋 第17話

盛京ではホンタイジと娜木鐘の婚礼のため、辺境国の使者が招待されていたが、ある朝、その使者の1人が死体で発見される。殺された使者は山寺に向かう玉児にちょっかいをかけた男だった。

宮廷の泪・山河の恋 第16話

リンダン・ハーンの遺族を取り込むため、ホンタイジは大福晋であった娜木鐘を側福晋として後宮に迎えることを決める。ホンタイジが次々と福晋を迎えることにつかれきった玉児は、娜木鐘の婚礼の日、山寺に祈祷に向かう。

宮廷の泪・山河の恋 第15話

オルドスに残りリンダン・ハーンの遺族を捜していたドルゴンは、リンダン・ハーンの大福晋である娜木鐘から和議を持ちかけられる。そしてホンタイジの命令により盛京まで娜木鐘たちを護送することになるが・・・

宮廷の泪・山河の恋 第14話

玉児は祈祷に行った先でドルゴンと遭遇し、ドルゴンからの熱い気持ちを告げられる。その夜、宮殿では宴席が開かれていたが、脚に玉児の耳飾りがついていたドルゴンの鷲が発見される。ホンタイジは玉児とドルゴンの仲をますます怪しむのであった。

宮廷の泪・山河の恋 第13話

ある日 身ごもっている海蘭珠が毒にあたったという事件が起こる。海蘭珠の侍女が、玉児の送った口紅に海蘭花の毒が入っていた疑いがあると訴えたため、ホンタイジは玉児を禁足処分に処する。哲哲の取り成しによりそれ以上の処分は免れた玉児だったが・・・

宮廷の泪・山河の恋 第12話

ホルチン部に帰郷した玉児は、子を失ったことで心を痛めていたが、ドルゴンに励まされ改めて彼の大切さを知る。一方 ドルゴンとともにホルチン部を訪れていたドドは、ホルチン部の女性に一目ぼれするが、その相手はドルゴンに嫁ぐ小玉児だった。